十二支由来と雀孝行(じゅうにしゆらいとすずめこうこう)
詳細情報
| 番号 | 3374 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 鳥獣草木譚 | 動物競争 | - |
| 日本昔話大成 | 動物昔話 | 動物分配 | 十二支の由来 | 12 |
| 日本昔話通観 | 動物昔話 | 動物競争 | 干支の起こり-鼠の狡猾 | 543 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 不明 | 編者名 | 西郊民俗談話会 |
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| 書名・誌名 | 男鹿・脇本の民俗 -浦田・樽沢・百川- | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田文化出版社 | ||
| 発行年月日 | 昭和60年8月1日 | 発行年(西暦) | 1985年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 251 | 終了頁 | 252 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | お釈迦様身体悪ときに一番先に雀見つけただって、雀見つけて誰れもいねでもって、チョコチョコチョコチョコって辺りの者さ合図したんだと。 | ||
| 結末文 | それで今度、この野郎よくねえ野郎だってんで猫こと今度、お釈迦様書きもの書くとき入れね。 | ||
| あらすじ | お釈迦様が病気のとき、一番初めに雀が見つけあたりに合図した。最初に見つけたのがミミズクであったが動かなかった。雀はお釈迦様に水を飲ませたりして介抱したので、穂が出たら一番先に食べる許可をもらい、黙っていたミミズクはミミズしか食べられない。また、カラスは駆けつけようとしたが、墨を刷っている最中でつまずいて黒くなった。ネズミはお釈迦様の薬を盗んだので猫に追いかけられるようになった。 |
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| 追記 | 話者は渡部シン。男鹿市脇本樽沢。大正6年生まれ。 |
| その他 | 悪・わり、雀・すんずめ、誰・だんとルビあり |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 男鹿市脇本樽沢 |
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| 地域(現地名) | 男鹿市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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