音声
類似
まんま食ねぇあっぱ(まんまくわねえあっぱ)
詳細情報
| 番号 | 352 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 厄難克服 | 食わず女房 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 逃竄譚 | 食わず女房 | 244 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 食わず女房 | 鬼女房型 | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 1373A | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 鹿角市 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 鹿角市史 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第四巻 |
| 発行所 | 鹿角市 | ||
| 発行年月日 | 平成8年3月31日 | 発行年(西暦) | 1996年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 717 | 終了頁 | 718 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔むかし、ある所に爺さまあったけど。 | ||
| 結末文 | どっとはらぇ。 | ||
| あらすじ | 爺さま若いとき、まんまかねぇあっぱほしくてもらったと。米俵が少なくなっていたので、あるときおやじがはりさあがって見たら、あっぱ鬼になって大きい口をあけてまんまを食ってた。おやじたまげて山にいってきたふりをして「家に遊びに行ってこい」というと「えづこを作ってけれ」と言うので作ってやった。あっぱはおやじをえづこに入れてかついで山に向かった。おやじはヨモギと菖蒲がおがっているとこでおもいきってとびおりて隠れた。あっぱは鬼に戻ってさがしたがあきらめて山に逃げていった。 |
|---|---|
| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 鹿角市大湯 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 鹿角市十和田大湯 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | 有 | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | 北村正人 | 話者情報 | 1951年生 鹿角市 | ||
| 有 |
