信心な婆さん(しんじんなばあさん)
詳細情報
| 番号 | 1261 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 超自然と人 | 婆の往生 | 56 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 武藤鉄城 |
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| 書名・誌名 | 角館昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | 全国昔話資料集成 | 巻・号 | 12 |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和50年4月5日 | 発行年(西暦) | 1975年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 33 | 終了頁 | 34 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしあったぞん。 | ||
| 結末文 | トンピンパラリ。 | ||
| あらすじ | 昔々、貧乏だがとても信仰深い婆がいた。毎日お寺へ仏様を拝んでいたが、賽銭がないので、一枚の穴開銭に糸をつけて、投げては糸を引きよせていた。それを見た小僧が、仏を騙す婆をひどい目にあわせてやろうと思い、ある日婆が如来様を拝んでいるとき、小僧は仏様の後ろへ回り、如来様が迎えをよこすから屋根に上がれといったが、婆がそれを信じ屋根に上がると梯子を外してしまった。すると本当に天から五色の雲が降りてきて、婆を乗せていってしまった。それからしばらくたって、五色の雲がお寺の庭に婆を静かに降ろし、小僧がばつ悪さに逃げようとすると、婆は小僧におかげで如来様の前でお経を聞いてこれた、ありがとうとお礼を言った。信心があれば一枚の賽銭を何度使っても仏様は聞き届けてくれるということである。 |
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| 追記 | 話者は河原田ケイ子。昭和12年 角館小学校尋六 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 仙北市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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