類似
豆の粉(まめのこな)
詳細情報
| 番号 | 3777 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 笑話 | 豆子話 | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 愚人譚・愚か嫁 | 豆こ話 | 388 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 愚か者 | 豆こ話 | 900 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 寺田伝一郎 | 編者名 | 不明 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 昔話研究 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第2巻第12号 |
| 発行所 | 不明 | ||
| 発行年月日 | 昭和12年12月 | 発行年(西暦) | 1937年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 558 | 終了頁 | 559 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | ざつと昔ある所に爺と婆とゐたけぢよんなあ。 | ||
| 結末文 | そしたら夜中になつてから、爺は屁をたれたので、婆とこへ豆の粉が皆飛んで行つた。 | ||
| あらすじ | 爺と婆が青豆を煎って、豆の粉を作っていた。通すころしがなかったので、隣の家から借りてくるよう婆が爺に頼む。物忘れする爺は「ころし、ころし」と言いながら「どっこい!」と堰をはねると、ころしでなくどっこいになっていた。隣の家ではどっこいなどないと言われ、仕方なく爺の前掛けで粉を通す。出来た豆の粉を爺と婆の寝床の間に置いて寝た。夜中に爺が屁をたれたので、粉は婆に全部飛んでいった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 平鹿郡 |
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| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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