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狐憑き(きつねつき)

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番号 1739 種別 世間話

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世間話 動物 狐 憑く -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市
書名・誌名 本荘市史民俗調査報告第一集      小友・石沢の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市史編さん室
発行年月日 平成2年12月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 286 終了頁 286
文体 方言
冒頭文 石沢の蛇田のエンチコや本荘の法華様を頼んだりしたこともあった。
結末文 -

あらすじ 二十六木のヨシ原にカモが来ていた。それを狙い狐が待ち構えているのを、石沢の人が見つけ狐を後ろから脅した。その後で石沢の人はカモをとった。その人が本荘の帰り道、堤に差し掛かると、辺りが暗くなり、そしてどこからともなく殿様があらわれ、背中を流すよう命じた。一生懸命洗っていると、マチもどりの人が何をしている、と声をかけた。殿様の背中を流しているつもりが、じつは素手で石の庚申様の背中をこすっていて、手が血だらけになっていた。狐を騙した祟りだと言われた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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