狸のきんたま(たぬきのきんたま)

詳細情報

番号 6874 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - 小間物屋と狸 -
日本昔話大成 本格昔話 愚かな動物 狸の八畳敷 266
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 畳屋と猫 319
世間話 - - - -
AT分類 11,351,137

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 93 終了頁 93
文体 方言
冒頭文 昔からよ、狸のきんたまどいうものは、広げればこうで広がるものだどいう。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ ある所に男が居て小豆汁を煮ていた。そこへ狸が来て、小豆汁をくれという。男が「入れ物は」というと、狸は前垂れを広げた。男は一番熱いところをザーッと前垂れに注いだ。すると狸は「熱い、熱い」と逃げてもどって来なかった。次の日の朝になったら、きんたまに小豆汁を入れられた狸が火傷して寝ていたそうだ。狸のきんたまは、広げれば八畳敷きのタタミほどあるそうだ。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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