耳からとんべ(みみからとんべ)

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番号 113 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 72 終了頁 73
文体 方言
冒頭文 昔、あるところに、耳からとんべ、てあだ名のついている人があったと。
結末文 どっとはれ。

あらすじ 昔、耳からとんべというあだ名の人がいた。
とんべが山に行くと、狐たちが「耳カラトンベ、カンギャデネ 晩ゲモフルミャ 食ウハンダ」というはやしが聞こえてきた。たびたび家に来る役人は狐だったのかと、とんべは犬を集めて待ち構えていた。そうとは知らない役人に化けた狐はやってきて、犬にかみ殺されてしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 北秋田郡阿仁町萱草
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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