徳五郎むかし話79 ちょうちん(ちょうちん)
詳細情報
| 番号 | 5113 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田魁新報社 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 秋田魁新報 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第25407号 |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | - | 発行年(西暦) | 1961年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | - | 終了頁 | - |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | ある夏の夕方、まけずぎらいのふたりのわかものがにわ先にすずみ台をもち出し、よも山の話にわらいきょうじていました。 | ||
| 結末文 | 「んだな、あおれだば、ちょうぢんでもねえ。また火ぶくろでもねえ。三両ただとうろうというものだ」 | ||
| あらすじ | ある夏の夕方、負けず嫌いの若者二人が夕涼みをしていた。そこに、ちょうちんを持った人が通りかかった。「あれが、今はやりのちょうちんか」と一人の若者がいうと、もう一人の若者は「いや、あれは火ぶくろというものだ」という。二人は争いになった。決着がつかず明朝お寺の和尚さんに決めてもらうことにし別れた。ところが、二人はその日のうちにめいめいに和尚さんに一両五分のお金を渡し「明日は、私の言った通り頼みます」といって帰った。次の日、二人は自信満々和尚さんの所へ行った。和尚は「これはちょうちんでもなく、火ぶくろでもない。“三両ただとうろう”というものだ」といった。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は堀井徳五郎,仙北郡南外村在住、昭和35年3月31日当時74歳 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |