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きつねのやけど(きつねのやけど)

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番号 2767 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 工藤与助 編者名 柴田信勝 庄司朝子
書名・誌名 森吉町資料編 みんなで綴る郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 5
発行所 森吉町生涯教育推進本部
発行年月日 昭和54年12月20日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 77 終了頁 79
文体 方言
冒頭文 昔、山崎街道(現在の田の沢から寄延の間)は両側とも杉の木がこんもり繁り、昼なお暗い道路であった。
結末文 という声が聞こえ、きつねにだまされることがなくなったという。

あらすじ 山崎街道から少しそれた所に、りんご畑と桃畑がある。熊五郎爺が毎日手入れに来ていたが、日が暮れてから一杯引掛けて帰るので、途中娘に化けた狐に幾度かいたずらされていた。ある晩こらしめてやろうと、酔った振りして歩いていると、着物姿の娘が現われた。爺さんを引っ張る娘の手に火をつけた。娘は狐の姿になって逃げていった。それから狐に騙される事はなくなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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