南部と秋田のいくさ(なんぶとあきたのいくさ)

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番号 3036 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 河田竹治 編者名 -
書名・誌名 秋田の迷信と説話-大館・北秋を中心に
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 大館孔版社
発行年月日 昭和44年5月10日 発行年(西暦) 1969年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 71 終了頁 73
文体 通行体
冒頭文 明治元年、大館を真中にして南部と秋田のいくさ(戦争)があった。
結末文 ついに廃家となってしまったという話である。

あらすじ 明治元年、大館を境に秋田と南部の戦、戊申の役で秋田は負けて家に戻っても家は焼かれ、食べ物もなかった。その年は飢饉で、木の皮を食べた人は戦で殺された人より多かった。高橋家では飢えた人々に粥を作り炊き出しをしたが、通りすがりの六部さまにも御馳走したが、お礼にと万病に効く薬の調合の仕方を教えてくれた。南部のさんてつさまを十二所のある人がヤリで突いて殺した。この人の家は廃屋となった。
追記 話者は佐藤ジュンコ。谷地町76歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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