浅利氏の琵琶(あさりしのびわ)

詳細情報

番号 3005 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 野添憲治  編者名 -
書名・誌名 秋田伝説散歩
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 角川書店
発行年月日 昭和52年1月10日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 121 終了頁 122
文体 通行体
冒頭文 花輪線扇田駅から約八キロの奥にある比内町独鈷は
結末文 竜がその上に乗って天高く上がっていったが、その竜がいつかの老婆であったという。

あらすじ 盲目の旅僧が大日堂で宿をとっていると、夜半に老婆が現れ、玉林寺にある浅利の殿様の琵琶を弾いてくれと言う。承知すると老婆は琵琶を持って再びお堂に入ってきたので、望み通り僧が弾いてやると礼を言って姿を消した。後日、独鈷の山々から黒雲がわき、いつかの老婆だと思われる竜が、空高く上がって行った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -