長兵衛と権兵衛(ちょうべえとごんげえ)
詳細情報
| 番号 | 4305 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 本荘市教育委員会 |
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| 書名・誌名 | 郷土の研究 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 本荘市教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和58年3月25日 | 発行年(西暦) | 1983年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 7 | 終了頁 | 9 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔々、ある村に、長兵衛と権兵衛という、それはそれは仲の良い、二人のきこりがえだっけど。 | ||
| 結末文 | トッピンカラリノ サンショノミ | ||
| あらすじ | 長兵衛と権兵衛は、真冬に小屋掛けをして材木の木伐りをしていた。ある日、長兵衛は鋸の歯を欠き、町まで修理に出かけた。大雪で手間取り、その日は町に泊まることになった。権兵衛は長兵衛はその日の内に帰って来るものと思い、外に出て何度も長兵衛の名を呼ぶと、「アーニー」と返事の声が近づいて来た。しかし声がおかしいのに気付き、狸の仕業と思って口にオキをぶち込んだ。次の日帰って来た長兵衛と血の跡をたぐって行くと、大きな狸が死んでいた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 不明 |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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