与次郎稲荷(よじろういなり)

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番号 3274 種別 伝説

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日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 与次郎稲荷 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 142 終了頁 143
文体 方言
冒頭文 与次郎稲荷は、やっぱり、佐竹さんの使い者だわけよ。
結末文 今現在はねって話だけどな。

あらすじ 与次郎稲荷は佐竹さんの使いの狐だ。与次郎は飛脚になって、一、二日で江戸と秋田を往復した。そのうち佐竹の飛脚は狐だという噂が広がり、いつも食事をとる山形の茶屋であぶら鼠を食べさせられて殺されてしまった。死に際に「この村を全部絶やしてける」と言い、今はその祟りで村はない。
追記 話者は藤田藤太郎。相野々
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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