朝日姫物語めぐりあい(あさひひめものがたり めぐりあい )
詳細情報
| 番号 | 1509 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 協和村郷土誌編纂委員会 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 協和村郷土誌 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 仙北郡協和村教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和43年12月20日 | 発行年(西暦) | 1968年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 340 | 終了頁 | 341 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 母ともたのみし乳母にさきだたれた姫は、その霊をいともねんごろに弔い、 | ||
| 結末文 | 雪のはだえは朝日にとける | ||
| あらすじ | 乳母に先立たれ弔いを終えた朝日姫は巡礼を続けていた。舎人を訪ねて都を出てから十年の歳月が流れていた。ある夜、乳母が姫の夢枕に立って「若殿は出羽の国、米ケ森の麓に住み、念仏三昧の日を送っている」と言う。姫は出羽三山に詣でながら米ケ森の場所を聞くが知る者はいなかった。ある日、疲れて林で休んでいると老人が現れて場所を教えてくれたので姫は米ケ森に辿り着き、岩渕舎人とやっと出会う。抱き合って泣いている姫と舎人の姿を見、訳を聞いた村人達の手で婚礼が行われた。「逢うて別れし鎌倉が、今日の逢う瀬は比丘が坂、雪のはだえは朝日にとける」と、歌や踊りで祝った。 |
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| 追記 | (荒川) |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
