猿と雉の寄合田(さるときじのよりあいだ)

詳細情報

番号 213 種別 昔話

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日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿と雉の寄合田 -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿と蟹の寄合田 26
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 寄り合い田-仇討ち型 528A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 241 終了頁 248
文体 方言
冒頭文 ざっとむかし、あったでぉん。
結末文 とっぴん ぱらりのぷう

あらすじ 昔、猿と雉がいて、二人で田を耕すことになった。けれど猿はいつも足が悪いと言って何もせず、とうとう雉が一人で稲刈りまで済ませてしまった。米を分ける時に猿は、雉の倍の米を取っていってしまった。そしてその米も早く食べてしまい、雉に米をよこせと脅した。雉が怖がっていたところに、蜂、蟹、べた糞、臼が助けてやると言った。猿は蜂に刺され、べた糞ですべったところを臼につぶされて死んでしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 秋田市太平上皿見内
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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