継子の栗拾い(ままこのくりひろい)

詳細情報

番号 1334 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 まま子話 姥皮 -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 栗拾い 212
日本昔話通観 むかし語り 継子話 継子の木の実拾い 172
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 西目町史編集委員会
書名・誌名 西目町史 通史編
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 西目町
発行年月日 平成13年2月28日 発行年(西暦) 2001年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 643 終了頁 643
文体 方言
冒頭文 昔々、あるところに爺とあばとがおった。
結末文 とっぴんぱらりのさんしょのみ

あらすじ 本妻の子と後妻の子は二人で栗拾いに行った。母親が本妻の子に底の抜けたかっこべを持たせたので、栗はいっこうにたまらなかった。後妻の子が自分のかっこべと交換してくれたので栗をたくさん持ち帰ることが出来た。母親はもう一度穴の空いたかっこべを本妻の子に持たせ二人を栗拾いにやる。神様が現れかっこべの底が抜けないようにしてくれ、二人は栗を拾って帰ってきた。母親は自分の悪行を謝った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) にかほ市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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