ビッキとサル(びっきとさる)

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番号 6882 種別 昔話

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AT分類 cf.9C

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 114 終了頁 116
文体 方言
冒頭文 ある時よ、サル、ビッキの所さもの言うけど。
結末文 これきって とっっぴんぱらりのぷう

あらすじ ビッキ(蛙)とサルが親方の家から餅を盗もうと相談する。ビッキが井戸に落ちた子どもの鳴きまねをしているすきにサルが餅を盗むのに成功した。ところが、悪賢いサルは餅を独り占めにしようと「臼を転がして下まで行った者が全部食おう」といい臼を転がす。餅は途中の木の枝に引っかかってしまう。喜んだビッキは餅を腹につけ、残りをちぎって食べていた。サルが来て餅を寄こせというので熱い所をサルの顔に投げつける。それからサルの顔は赤く、ビッキの腹は白くなった。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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