茸と大根下ろし(きのことだいこんおろし)

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番号 1287 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 222 終了頁 223
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 なあ。

あらすじ むかし、あるところに大きな寺があり、そこに住む小僧が二人、花折に出かけた。一人の小僧が花を探していると、茸たちが和尚を殺そうとしていること、おろし汁をかけられたら死んでしまうことを聞いてしまった。あわてて小僧は寺に帰り、和尚に話した。すると庭に大きな茸が生えていると言う。和尚はおろし汁を煮させ、茸にかけた。するとそこには大きな狐と狢が死んでいた。それからは、茸汁を煮るときは大根おろしをいれるようになったという
追記 話者は浅利サヨ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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