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古玉ノ池のこと(一)(こたまのいけのこと)

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番号 5541 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 泉明 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 35 終了頁 35
文体 通行体
冒頭文 寒風山にある古玉ノ池は、昔は水があったという。
結末文 しかし、そこは狭いため、その後市ノ目潟へ移っていったそうだ。

あらすじ 寒風山にある古玉ノ池(ふるたまのいけ)には昔、水があったという。盗人(ガンド)が人を殺して池へ棄てたので、池は油と血で染まり、この池に棲んでいた蛇が蛇越長根(じゃこしながね)を越えて新しい玉ノ池へ移って行った。それで古玉ノ池というが、蛇はその後、玉ノ池から一ノ目潟に移って行ったという。
追記 話者は夏井賢蔵
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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