爺子押沢(ててこおしざわ)

詳細情報

番号 2942 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 野添憲治  編者名 -
書名・誌名 秋田伝説散歩
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 角川書店
発行年月日 昭和52年1月10日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 54 終了頁 55
文体 通行体
冒頭文 国道四六号をさらに進むと左手に横道があり、
結末文 いつごろからか爺子押沢になったという。

あらすじ 炭焼きの親子がいた。猛吹雪の中を父が家に食料を取りに行くことになった。出がけに「狐や狸が自分に化けて来るかも知れないから、おかしいと思ったら斬ってしまえ」と大斧を息子に渡して出て行った。しかしあまりに大雪のため父は夜中に小屋へ引き返してきた。息子は父を狐か狸だと勘違いして、斧で斬り殺してしまった。この沢を父殺し沢と呼んでいたが、爺子押沢になった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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