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はたおりの豊姫(はたおりのとよひめ)

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番号 4103 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 105 終了頁 107
文体 通行体
冒頭文 時代:徳川家康が征夷大将軍の金星をかちえた十七世紀初頭のこと。
結末文 物語りの背景には、天女、羽衣、求婚、機械などの説話がモチーフとなり、竹取物語のかぐや姫など諸国にはよくみかける型であるが、神仙的女性に人間的感情が投入されて、草深い里には美しく悲しい劇的効果をかもしだしている。

あらすじ  いでは路の豊姫浦(能代市機織)に豊姫という美しい姫がおり、機を織っては小友沼の小沼のほとりに干された。この布は米代川をいく船の目印になった。豊姫を妻にという人はたくさんいたが、翁が難題を言うために若者達は妻にすることができなかった。
 ある時豊姫は、自分は月界の者であることをつげ、翁に羽衣の箱と長生きの薬の壺をたくした。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 能代市
地域(現地名) 能代市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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