娘のはからい(むすめのはからい)

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番号 116 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 107 終了頁 108
文体 方言
冒頭文 昔、あるところに長者いて、きりょう良しの娘一人いたけど。
結末文 とっぴんぱらり。

あらすじ 昔、器量良しの娘がいた。年頃になり、娘に似合いそうな三人の兄弟がいた。長男の太郎を婿に貰い、娘が夜中に鍬を持たせ墓場に連れて行き「ここを掘れ」と言ったら逃げ出した。次に次郎を婿に貰い、同じ事を言ったらやはり逃げた。三番目の三郎にも同じ事を言うと、墓を掘った。すると、銭や宝がたくさん出てきた。三郎と娘は夫婦になり幸せに暮らした。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡琴丘町上岩川
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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