道化爺さま(どうけじいさま)

詳細情報

番号 2310 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 232 終了頁 235
文体 方言
冒頭文 むかし、ある村に、いつも戯けて、人を楽しませてくれる爺さまがいたっけど。
結末文 したば、爺さまは、「お前達が、何でもええと、しゃべるから、ああしゃべったまでの話だ」と、とぼけ顔をしたっけど。

あらすじ  爺さまが町に用足しに行く途中、田植えをしている女達におもしろい話をして行けと言われた。爺さまは、「五平の婆が具合が悪くなり、医者を呼びに行く所だ」と言うので急いで行ってみると、婆はぴんぴんしていた。町で、仁助の女房が「婆が餅を搗くから戻れと言っていた」と言われ急いで帰ると、用意ができていなかった。爺さまはおもしろい話をしただけだった。
追記 金竹之助爺さまから聞いた話
その他 戯ける・ふざける、爺・じ、女・おなご、面白・おもし、婆・ばば、病気・わるく、所・とこ、親戚・おやきまき、怒・きまか、女房・かかあ、前・め、セイロ・ふかし、止・や、達・ど、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -