屁ぴり爺(へぴりじじ)

詳細情報

番号 3859 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 竹伐爺 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 竹取爺 189
日本昔話通観 むかし語り 天恵 竹切り爺 90
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 福原 市郎 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 13 終了頁 14
文体 方言
冒頭文 昔むかし、あったけど。
結末文 となりのひくひく婆ア、それをみて、「爺サ、赤いきものもらって、なんぼかもしれ(面白)だが、唄っこうたってきたもんだ」といったけど。

あらすじ  昔、爺が山で木を伐っていると声がし、屁をしてみろと言う。爺が屁をすると、上手だと褒められ、褒美をもらう。それを知った隣の爺も山へ行って真似をするが、屁ではなく本物を出してしまったため、叩かれ血だらけになって帰ってくる。
追記 川口
その他 しょもん(所望)、もしれぐ(面白く)、わえ(自分の家)、とあり

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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