石神社(いしじんじゃ)

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番号 6108 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 207 終了頁 208
文体 通行体
冒頭文 神は石で、高さ四尺四~五寸、広さ三尺斗、石仏とも言われている。
結末文 獅子舞も家には入らず、門にて唄い舞うという。

あらすじ 神は石で、高さ四尺四~五寸、広さ三尺斗、石仏ともいわれている。昔、この石がまだ祀られていない頃、ある人がこの石に寝転んだところ、臀部に「かさ」が出て、いくらたっても治らず、村の神子に頼んで聞くと、石の祟りを受けているから石を祀ると治るだろうという。そこで村人は恐れ敬って、石神として祀ったものだという。また、向村に宝亀権現という社があるが、湯の股の伊藤万右エ門の子孫が祀っている神で、昔からお祭りをしないことになっている。またこの家では、太鼓の音を忌嫌い、獅子舞も家には入らず、門にて唄い舞うという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村外小友
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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