無題()

詳細情報

番号 1058 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 妖怪・霊異 - - -
AT分類 -

執筆者名 菅江真澄 編者名 内田武志・宮本常一
書名・誌名 月のおろちね
書名(全集名等) 菅江真澄全集 巻・号 4
発行所 未来社
発行年月日 1973年2月28日 発行年(西暦) 1973年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 319 終了頁 319
文体 文語体
冒頭文 -
結末文 -

あらすじ 蛭子物語。男が一人、手桶・椀・折敷などを背負って山深く入って行った。それを怪しく見ていた木こりが後を付けていくと、大きな家があり、女房と三人の子供がいた。次男は蛭子で、身体に骨がなく、筵に額をすりあててかがまっていた。木こりは道に迷ったと言い訳をした。その後、何度もその家を訪ねて親しくなった。ある年、その山の一軒家が火災になり、蛭子の次郎が焼け死んだ。すると、末っ子の娘が同じような病気になった。親たちはその宿命を嘆き、村人たちは諺に言う山鬼の仕業ではないかと噂した。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -