父の遺言(ちちのゆいごん)

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番号 4739 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 187 終了頁 189
文体 方言
冒頭文 今でいえば開拓地といった所さ、年のいったお爺さんと三人の男の子ば生活していた。
結末文 結果としては皆喜ぶ結果となった。

あらすじ 昔、爺さんと三人の息子が畑を耕して暮らしていた。爺さんは年を取り臨終の間際三人を集めて、「この畑のどこかにまとまった金を埋めて置いた。いままでより深く耕やさなければ見つからない。これは見つけた者のものだ」と言った。爺さんが死ぬと三人は汗まみれになって畑を耕した。しかしどこにも見あたらなかった。それから三人は力を合わせ種を蒔き、一生懸命働いた。秋になると、いままでの三倍の収穫があった。
追記 話者は渡辺小次郎,仁賀保町水沢
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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