狐の嫁とり()

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番号 2770 種別 世間話

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世間話 動物 狐火 狐火 -
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執筆者名 不明 編者名 西郊民俗談話会
書名・誌名 男鹿・脇本の民俗 -浦田・樽沢・百川-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 昭和60年8月1日 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 265 終了頁 265
文体 通行体
冒頭文 五、六〇年程前、長根と話者の家の中間辺りには狐が住んでいた。
結末文 近所の人は「狐の嫁とりがまた始まった」などと言っていた。

あらすじ 昔、長根と百川の中間あたりに狐が棲んでいた。夜になると提灯のような灯りが点いたり消えたりして、いくつもつながっていた。近所の者達は「狐の嫁とりが始まった」と言っていた。
追記 話者は三浦金太郎。男鹿市脇本浦田。明治36年生まれ。武藤タキ
男鹿市脇本百川。生年不明。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市脇本
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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