判官と照君姫(はんがんとてるきみひめ)
詳細情報
| 番号 | 3964 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | 義経 | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 野添憲治 | 編者名 | 野添憲治 |
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| 書名・誌名 | 阿仁昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和53年6月30日 | 発行年(西暦) | 1978年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 164 | 終了頁 | 171 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、むがし、あっ所に、七十五人の家来を連れだ、たいした男ぶりええ判官ば居であったずおんなんス。 | ||
| 結末文 | どっとはれ。 | ||
| あらすじ | 一人息子の判官と一人娘の照君姫が恋仲になる。判官の親は諦めて聟に出す。姫の親は判官を気に入らず毒殺し、姫を川に流す。浜役人が姫を吉原の女郎屋へ売り飛ばす。姫は客を取らず下女暮らしする。判官は、墓石が割れて目も鼻もない姿で生き返る。四十八の滝に打たれて元の体に戻り、姫と再会する。姫の一族は死に絶え、判官の一族は栄えている。判官が毒殺された正月十六日に、根子では、小豆餅を作って家畜に毒味させている |
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| 追記 | 話者 村田スヱ |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 北秋田郡阿仁町根子 |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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