身代わりの地蔵(みがわりじぞう)

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番号 7057 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 地蔵 - -
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執筆者名 升屋旭水 編者名 新秋田叢書編集委員会
書名・誌名 秋田名蹟考一
書名(全集名等) 第三期新秋田叢書 巻・号 第13巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和53年5月30日 (明治36年~43年) 発行年(西暦) 1978年 (1903年~1910年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 8 終了頁 9
文体 文語体
冒頭文 丈三尺有余。
結末文 後年身代わりの地蔵尊として尊称し、久保多町畳刺の守護仏として祀れりと云。

あらすじ 角間川の船頭が勝平山の下あたりの雄物川で舟足が留まるため、川底を探ると石仏が出てきた。これを持ち帰り月桂寺に安置した。のちに佐竹義隆が城内で酒宴のさいに畳刺針を踏むという事故があり、詮議により畳刺し八人が罰せられることとなった。棟梁が七人の助命を地蔵に祈願したところ霊験により八人ともに許されることになり、身代わり地蔵と称えられるとともに、畳刺の守護仏となった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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