無題()

詳細情報

番号 831 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 菅江真澄 編者名 内田武志・宮本常一
書名・誌名 雪の出羽路平鹿郡一
書名(全集名等) 菅江真澄全集 巻・号 6
発行所 未来社
発行年月日 1976年10月8日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 26 終了頁 26
文体 文語体
冒頭文 -
結末文 -

あらすじ 影捕沼。日光で沼に影が映ると死ぬので、曇りか雨の日しか通ることができない。藤原秀衡が陸奥国と出羽国から千人程を動員して神明社を勧請した。ひたすらに祈ると、曇って人影が沼に映らなくなった。夜も松明を焚いて沼の水を汲み上げると、大きな杜父魚(キギウ)がいた。これを陸に引き上げて、たもの木で串刺しにした。やがて、木は大樹となり、その霊魂は大蛇となって奇妙な事が起こっていたが、ある年の雷で木が枯れ大蛇も死んでしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 板井田
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -