二〇九・姥皮(うばかわ)

詳細情報

番号 2004 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 姥皮 209
日本昔話通観 むかし語り 継子話 姥皮 176
世間話 - - - -
AT分類 510B

執筆者名 - 編者名 本荘市
書名・誌名 本荘市史民俗調査報告第一集      小友・石沢の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市史編さん室
発行年月日 平成2年12月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 253 終了頁 253
文体 方言
冒頭文 お父さんが、先妻の子、米福を残して死んで、何でもかんでも、その、米福の方ジャマにして、まず代表的なもの、栗拾いに行ったら、袋を
結末文 トッピンパラリンさんしょの実、屋根からアラレコパーラパラ。

あらすじ 父が先妻の子、米福を残して亡くなり、継母は米福が邪魔になった。自分の子供の粟福にはちゃんとした袋、米福には口のない袋を渡し、「袋一杯になるまで却ってくるな、ご飯を上げない」などと言って米福を苛めた。粟福は綺麗な着物きていたが、米福は汚い着物を着せられ火の番をしていたせいで、ススで顔が真っ黒。「顔を洗え」と言われ顔をあらったら綺麗な顔が出て来て、長者の息子に見初められお嫁さんになって幸せに暮らした。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 本荘市小友・石沢
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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