瓜と泥棒(うりとどろぼう)

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番号 4736 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 185 終了頁 185
文体 方言
冒頭文 嫁だけらなんだけら番人でら、何処かたのまいで行って、瓜でらけっつさ刺して泥棒の番人でねが。
結末文 泥棒する人をデエダっておならするで、その気持悪ぐで毎晩、晩げいてもそういうなんで、よぐあの聞ぎどめだば、ほれ屁だもんだもて、おならだおってそのなぁ、瓜刺しておいだば、泥棒入って何がほれ捜している内に、その瓜の蔓さふっ掛がって、足ふっかがって、瓜ボオンとのげたば、デエダデエダデエダたば、その泥棒なにもたなが(持つ)がねえで逃げてしまったどぉ。

あらすじ 昔、瓜泥棒の番を頼まれた嫁が、尻に瓜を刺しておいた。泥棒の足が蔓にからまり、尻から瓜が抜けると、デェダデェダデェダって大きい屁がでた。泥棒は何も取らないで逃げて行った。
追記 話者は不明,不明
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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