大巻の五輪塔(おおまきのごりんとう)

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番号 6097 種別 伝説

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執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 203 終了頁 203
文体 通行体
冒頭文 同じく乙越部部落より東南にあたって大巻という部落がある。
結末文 梵字のみはそれでも判読できるという。

あらすじ 乙越集落より東南にあたって大巻という集落がある。古い二基の五輪塔があるが、いつの頃のものかはっきりしない。村人の話によれば、寿命院に関係あるものではないかという。五輪石の上の層をあらごもに包んで川に投げ入れ、雨乞いをすると雨が降るといi言われ、旱魃の年は必ず雨乞いに使われたという。綱が切れて河底に沈んだ石もあり、現在は水、地の二石のみで、空、風、火は残っていないという。梵字のみ判読できるという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 西仙北町強首
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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