鼠浄土 (ねずみじょうど)

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番号 5279 種別 昔話

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日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 鼠の浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 鼠浄土 185
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 鼠の浄土 82
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 国学院大学民俗文学研究会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 第12号第2集
発行所 国学院大学民俗文学研究会
発行年月日 昭和50年1月22日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 99 終了頁 101
文体 方言
冒頭文 むかし、
結末文 それでそのお爺さん死んでしまったど。

あらすじ  爺が土間を掃いていると豆を拾い、それを鼠穴に転がしてやった。夜になると鼠が爺を誘いにきて、鼠の家に連れて行かれた。餅をご馳走になり、婆にも土産に重箱に入れた餅をもらった。それを知った隣の婆は自分の家の爺にも同じことをさせたが、隣の爺は猫の泣き声を真似したため、びっくりした鼠たちはみんないなくなった。よく見ると隣の爺は自分の家の梁の上にいたのだが、びっくりして梁から落ちて死んでしまった。
追記 話者は梅川 ミサオ
その他 にわ(土間)、しろって(拾って)、あでけねが(来てくれないか)、まなく(眼)、すくって(つぶって)、たがって(掴まって)、盛り(さかんに)、どで(びっくり仰天)、爺(じんじ)、婆(ばんば)、前(め)、家(え)、家(うち)、御馳走(ごっつお)、迎え(むげ)、悪い(わり)、上(え)、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市・美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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