焼畑と猿のお話(やきはたとさるのおはなし)

詳細情報

番号 2174 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 猿聟入 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 猿聟入 103
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 猿婿入り-里帰り型 210B
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 たらしんべ
書名(全集名等) - 巻・号 1
発行所 稲川町づくり推進本部
発行年月日 昭和49年3月 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 11 終了頁 11
文体 通行体
冒頭文 昔々お爺さんが居りました。
結末文 これで末娘が親孝行した御陰で、赤い手拭など買って貰っただけ得しましたとさ。

あらすじ  昔、爺さんが猿に畑の雀を追い払ってもらう代償に、三人の娘の一人を嫁にやる約束をした。末娘が嫁に行き、三月の節句に餅を搗き、猿が臼ごと背負って礼に行くことになった。途中、谷川の岸に桜の花が咲いており、娘が木の先の枝をねだる。手を伸ばした先の枝がしなって猿は川に落ちる。和歌(うた)を詠みながら流されて行った。
追記 話者は松村熊吉(稲庭)
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 稲庭
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -