芋台の阿弥陀如来(いもだいのあみだにょらい)

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番号 1077 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 始祖・起源 - -
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AT分類 -

執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 87 終了頁 88
文体 通行体
冒頭文 河辺町の戸島にある豊島城が落城した折、芋台に落ちのびた万十郎という武士がいた。
結末文 また芋台の人達は信心深く阿弥陀様の罰があたるといってつい最近まで肉や卵を食べなかったという。

あらすじ 万十郎という武士は一の渡にあった寺の阿弥陀如来と地蔵尊像に庵寺を建て、祀っていたが、火災に遭い焼失してしまった。焼け跡から光を放っていた阿弥陀如来を見つけ御堂を建てて祀った。この像は盗難にあってしまい、現在は木彫りの仏像が祀られている。この地域の人々はつい最近まで、肉や卵を食べなかった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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