金の鯛(きんのたい)

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番号 191 種別 昔話

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日本昔話大成 笑話 補遺 金の魚 補遺10
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AT分類 555

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 216 終了頁 219
文体 方言
冒頭文 むかし、おじいさんとおばあさんといてあったと。
結末文 それで、とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 漁師の爺がおり、ある時金の鯛を捕ったが、売れないので逃がしてやった。次の朝にもその鯛が捕れた。鯛に、欲しい物を聞かれたので、大きな家が欲しいというと、家が建った。次の日も鯛が来たので、大きな蔵が欲しいというと、蔵が建った。爺が婆にそのことを話すと、婆は「海の主になりたい」と言った。婆は鯛に連れられて海へ行き、それきりになってしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市戸賀塩戸
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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