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和尚と小僧-餅は本尊さま-(おしょうとこぞう もちはほんぞんさま)

詳細情報

番号 2157 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 和尚と小僧ロ -
日本昔話大成 笑話 狡智譚 B和尚と小僧 餅は本尊様 535
日本昔話通観 笑い話 賢者と愚者 和尚と小僧-餅は本尊 598
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武田 正
書名・誌名 たかみねと秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 山形短期大学民話研究センター
発行年月日 昭和53年2月1日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 127 終了頁 130
文体 方言
冒頭文 あるところで、和尚が小僧と二人でいだったわけです。
結末文 それでまず、小僧の嫌疑はれではぁ、地蔵さまが、ハタハタ食ったことになったわけです。

あらすじ 和尚と小僧と二人いた。和尚は、小僧が寝た後にこっそり酒を飲みながら寿しハタハタを焼いて食べていた。ある日、和尚様の帰りが遅い。小僧はしめたと思い、寿しハタハタを夢中で食べた。和尚は帰ってきてから、異変に気づき小僧に寿しハタハタを食べたかと問いただした。小僧はハタハタの飯を地蔵の口に塗り、地蔵のせいにした。小僧が錫杖で地蔵の頭を叩くと、「クワンクワン」といったが、地蔵を煮たところクッタクッタとと鳴ったので、小僧は疑われなくなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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