猿聟入り(さるむこいり)

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番号 362 種別 昔話

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AT分類 312A

執筆者名 光石知恵子 編者名 菊地利雄
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 2
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和50年6月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 35 終了頁 36
文体 方言
冒頭文 昔せあるどごに、爺っちゃと婆どえであたど。
結末文 五葉の松原とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ 娘三人いる爺がいた。猿が田に水を引いてくれたので代償に娘の一人を嫁にくれる約束をした。末娘が行くことになり、猿が向かえに来た。爺が餅を搗いて送り出し、猿が臼に入ったままの餅を背負って行く。途中、山の川端に柿が生っており、娘がねだると猿は臼を背負ったまま木に登る。上へ上へと導かれ、猿は川へ落ち、娘のことを気にしながら流されて行く。娘は家に帰り良いところに嫁に行った。
追記 -
その他 兄=若い男

地域(原文に書かれている地域名) 秋田市太平寺中
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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