伊勢参り松(いせまいりまつ)
詳細情報
| 番号 | 5857 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 木の部 | 木 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 木 | 伊勢参りの松 | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 長山幹丸 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 秋田の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田県仙郡北協和村上淀川 蓮西寺 | ||
| 発行年月日 | 昭和40年2月25日 | 発行年(西暦) | 1965年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 49 | 終了頁 | 49 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 河辺郡雄和村平沢字水沢の地に、「松右ェ門松」または「伊勢参り松」と呼ばれる松がある。 | ||
| 結末文 | その節肝煎のところに手紙が来てあったとか。 | ||
| あらすじ | 河辺郡雄和村平沢字水沢の地に「松右エ門松」または「伊勢参り松」と呼ばれる松がある。文化五年(1808)の春の彼岸頃、生気を失い始め、秋の彼岸頃勢いを盛り返した。翌年五人の男が村を訪れ、昨年の春頃伊勢参宮の際世話になった礼に松右エ門を尋ねて来たと言った。昨年松が生気を失ったのは伊勢参りをしたためかということになり、村人は松右エ門松とか伊勢参り松と呼ぶようになったという。(河辺郡雄和村)仙北郡協和村荒川の米ケ村の麓にも、伊勢参りをした松がある。昔清南海という山伏が山頂に中山大権現を祀り、経本を麓の地に埋め一本の松を植えたが、この松が伊勢参りをしたという。(仙北郡協和村) |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 河辺郡雄和村・仙北郡協和村 |
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| 地域(現地名) | 秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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