広徳寺の門(こうとくじのもん)

詳細情報

番号 5419 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 316 終了頁 322
文体 通行体
冒頭文 江戸下谷に広徳寺という禅寺がある。
結末文 たった一尺がこのように物をいっているのだと見るべきでありましょう。」(「東遊記」による)

あらすじ 江戸の人達が褒め称える広徳寺の門は、とても質素で格別優れているように見えないが、作った大工が一尺高さを間違えて低く作ってしまったのである。それを他の大工に見抜かれ、苦にして死んでしまったが、この高さ故、風や火をしのぐことができるのだという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -