猿の生き肝(さるのいきぎも)

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番号 71 種別 昔話

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AT分類 91

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 230 終了頁 234
文体 方言
冒頭文 昔、あったじな。
結末文 これで、とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ 昔、竜宮の乙姫様が病気になり、八卦おきに視てもらうと、陸にいる猿の生き肝を煎じて飲ませれば治るという。
 二人の女が猿を竜宮城に連れてくるが、女中の軽口で猿の肝を狙っていることが知れる。猿は肝を陸に忘れてきたと騒ぎ、陸に戻ると木に登って難を逃れる。
追記 -
その他 昔こ=こは小さいこ

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡田沢湖町生保内
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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