榊の神明宮(さかきのしんめいぐう)
詳細情報
| 番号 | 6127 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 長山幹丸 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 秋田の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田県仙郡北協和村上淀川 蓮西寺 | ||
| 発行年月日 | 昭和40年2月25日 | 発行年(西暦) | 1965年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 213 | 終了頁 | 213 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 大曲市の古町と呼ばれる地にあるお宮である。 | ||
| 結末文 | たいまつを手にして大声で叫びまわり、後この小旗に火をかけ夜まつりをしたという。 | ||
| あらすじ | 大曲市の古町にあるお宮である。昔、伊勢の国三日市に太夫治郞藤原秀某という人がいた。神信仰の強い人で、数多くの霊地があるが、遠国の老人婦女子は霊地を踏まずに一生を送る人が多く、神の意にそむくことになり遺憾であると思い、榊を手にし、全国を歩いて、神の御心にかなう淨地を選んで、榊を植え、後にこの地に宮を造営することになった。長い旅路の果てに出羽国にやって来て、神主、神子を集めて神託を聞いたところ、出羽国六郡においては土崎湊と大曲の地が適当であることがわかった。町の人々は神の御教えの通り、この地に宮を造り、榊をたてまつったため、榊の神明宮と申したてまつった。昔は、六月十四日の斉夜に手習男童等が大勢集まり、神号を書いた小旗を手にささげ、たいまつを手に叫びまわり、後小旗に火をかけ夜まつりをしたという。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 大曲市 |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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