さくの台のこと(さくのだいのこと)

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番号 6421 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市石沢郷土史編纂委員会
書名・誌名 石沢郷土誌(江戸時代以前)
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市石沢郷土史編纂委員会
発行年月日 昭和47年6月30日 発行年(西暦) 1972年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 356 終了頁 356
文体 通行体
冒頭文 いつの頃かはつきりしないが大簗にさくと言う名の美人が居ったが、
結末文 後にその場所は、だで山と言われ、その辺一帯をさくの台とよばれるようになった。

あらすじ 大簗のさくという美女は一緒に働いた大内町滝のある男と深い恋仲になり、男恋しさの一念から、一人で毎夜山越えして会いに行った。途中の山中で化粧を直して会いに行くのでここをだで(伊達)山のさくの台と言う。
追記 おめかしのことをこの辺の方言でだでという。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市石沢
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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