テテマラムシミミズ(ててまらむしみみず)

詳細情報

番号 6905 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 蚯蚓と蛇と目交換 -
日本昔話大成 動物昔話 動物由来 蚯蚓の歌と蛇の眼 74
日本昔話通観 動物昔話 動物由来 みみずの目と蛇の歌 507
世間話 - - - -
AT分類 234

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 170 終了頁 170
文体 方言
冒頭文 昔、あったぞうな。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 秋になるとミミズがよく唄うものだが、元は唄えなかった。田の畦などを掘ると出てくるテテマラ虫は「お前のテテマラどれだけ大きい?」と言えば「これくらい」と手を広げ、歌を唄うものであった。あるとき、ミミズとテテマラ虫は目と歌を取り替えた。それで、ミミズは唄い、テテマラは目が見えるようになったそうだ。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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