あぐりこさま(あぐりこさま)

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番号 1763 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 阿久利子稲荷 -
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AT分類 -

執筆者名 小坂 太郎 編者名 鈴木 俊男
書名・誌名 羽後町の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 羽後町教育委員会
発行年月日 平成4年3月20日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 69 終了頁 73
文体 通行体
冒頭文 羽後町杉宮の元稲田稲荷神社は、
結末文 これもあぐりこのしわざだろうと杉宮の人々は語り合ったという。

あらすじ  羽後町杉宮の「元稲田稲荷神社」はあぐりこさまと呼ばれ、男の子を授けて欲しいときはこの神社にお参りをすればよいとされている。幡野村の福泉坊という山伏がこの神社で昼寝をしていた狐に悪戯して、仕返しをされる。天明五年にこの稲荷神社に狐の像を建てることになり、関口の石工三蔵に依頼をした。三人の武士が催促に訪れ、急いで仕上げたが、神社では一度も催促した覚えはないという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 羽後町杉宮字元稲田
地域(現地名) 羽後町杉宮字元稲田
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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