類似
無題()
詳細情報
| 番号 | 4485 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 鳥獣草木譚 | 猿蟹合戦(蟹むかし) | - |
| 日本昔話大成 | 動物昔話 | 動物競争 | 猿と蟹の寄合田 | 26 |
| 日本昔話通観 | 動物昔話 | 動物葛藤 | 寄り合い田-仇討ち型 | 528A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 9B+4+210 | |||
| 執筆者名 | 福田 稔/野澤憲治 | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 秋田県の昔話・伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第二集 |
| 発行所 | 秋田県教育委員会 | ||
| 発行年月日 | - | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 19 | 終了頁 | 21 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、あるどごろに猿ど雉子どして田作った。 | ||
| 結末文 | して、みんなが集ばって、猿を煮で喰ってそれで、どっとはらったど。 | ||
| あらすじ | 雉子が猿を寄合田の農作業に誘いに行くと、必ず脚気が起きたとと言ってさぼった。稲刈の時だけ出てきて、雉子の二倍の分け前を分捕り、挙げ句の果てに、雉子の分を夜盗に来ると言う。雉子が泣いていると栗、蜂、蟹、錘、臼、牛の糞が来て猿をやっつける助太刀をしてくれると言う。知らずに猿は夜盗に来てみんなに殺され、煮て食われた。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は中島ミヨ,大正3年4月25日 阿仁町比内に生まれる。父を松橋政吉と言い、ミヨさんのおよそ6、7歳までにこの父から昔話を語り聞かされたと言う。ミヨさんは、伝承した昔話を、息女に語って聞かせたほかは、これまで他に伝承したり、この分野の研究者などによってさい採取されたりする経験はなかった。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 阿仁町比内 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 大館市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
