猿とかにの寄合餅(さるとかにのよりあいもち)

詳細情報

番号 3423 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿蟹合戦(蟹むかし) -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿と蟹の寄合田 26
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 寄り合い田-仇討ち型 528A
世間話 - - - -
AT分類 9B+4+210

執筆者名 - 編者名 瀬川拓男松谷みよ子沢渡吉彦
書名・誌名 定本 日本の民話
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 株式会社未來社
発行年月日 平成11年5月31日 発行年(西暦) 1999年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 26 終了頁 28
文体 通行体
冒頭文 むかしむかし、猿と蟹がありました。
結末文 蟹はすましていいました。

あらすじ 蟹が猿に落穂拾いに誘われた。その米で餅をつくことになった。猿が「高い所でつこう」と言い出し、山頂まで登る事になった。餅が出来ると、猿は今度は「この坂から転がして拾ったやつが喰おう」と、勝手に臼を転がしそれを追いかけて行ってしまう。蟹も仕方なくそろりそろりとおりていくが、途中の笹の陰で落ちていた餅を見つける。蟹はそれを食べた。猿が「自分にもくれ」と言ったが、一人じめしようとしていた猿には餅をあげなかった。
追記 話者は奈良寿。鹿角郡十和田町毛馬内
再話 松谷みよ子
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 小坂和子 話者情報 北秋田市 (音声とあらすじとでは最後が異なる)

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