十二所地区の神社に残るいい伝え(じゅうにしょちくのじんじゃにのこるいいつたえ)

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番号 1441 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 神 - -
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AT分類 -

執筆者名 荒谷浩 安保憲一 編者名 大館市史編さん委員会
書名・誌名 大館市史
書名(全集名等) - 巻・号 第四巻
発行所 大館市
発行年月日 昭和56年3月31日 発行年(西暦) 1981年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 633 終了頁 634
文体 通行体
冒頭文 十二所町の十二天様には、一二の星をちりばめた黄金仏があった。
結末文 その後、競走した若者たちに悪いことが起るので、皆が相寄って神に祭ったのが丹内様であるという。

あらすじ 十二所の十二天様には十二の星をちりばめた黄金仏があった。むかし米代川へ馬を洗いに行き、河童左衛門が潜って手に入れたものだという。浦山の鬼神様は青森の鬼沢から来たのでこの名があるという。軽井沢の舟板神社はむかし米代川に流れてきた板を拾い上げると火の神・水の神と書いてあったので祀ると霊験あらたかだったという。猿間の丹内様は餅食い競走で餅にあてられて死んだ丹内という若者を神に祀ったのだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大館市十二所
地域(現地名) 大館市十二所
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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